大津祭り「宵宮」と「本祭」

大津祭り活動

こんばんは、TANOMERUのBigBoss宮元です。

今回は、先日行ってきました「大津祭」のことを書きたいと思います。

大津祭り

大津祭は、滋賀県大津市で毎年10月に行われる祭りで、日本三大祭りのひとつに数えられています。山車(だし)や屋台が街中を練り歩き、笛太鼓やお囃子(はやし)の音が響き渡ります。今年は10月7日と8日の2日間に開催されました。

宮元は2日間とも大津祭を堪能してきました。

7日土曜日は宵宮(よいみや)という前夜祭♪
宵宮では、山車が各地区に展示されていて、見学することができます。山車は高さ約6メートルくらいでしょうか。細部まで美しく飾られています。

山車にはそれぞれ歴史や伝説にちなんだ名前がついていて、興味深いです。

友人と一緒にいくつかの山車を見て回りましたが、運良くその中の1つ西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)という山車を2階から至近距離で見ることができました。

上から見る景色は圧巻でした。

通りにはたくさんの人が集まっていて、みんな笑顔で楽しそうでした。私も一緒に笛太鼓の音色をで心が踊り盛り上がりました。心底楽しいひとときでした。

本祭り

2日目は本祭ということで、朝から山車を追いかけてきました。

本祭では、山車が街中を練り歩きます。宮元は今日も色々な山車を追っかけましたが、色々な山車を見ることができました。それぞれに個性や特色があって面白かったです。

途中から雨が降り出しましたが、それでも通りは多くの人で賑わっています。雨にも負けずに楽しんでいます。

ちなみに、大津祭には「厄除けちまき」というお菓子が欠かせません。

この「厄除けちまき」はお家の玄関先に飾っておくと、1年間その家をいろんな厄(災い)から守るご利益があるんだそうです。 宮元もゲットして大満足!

今回は大津祭の様子をお伝えしましたが、いかがでしたか?

大津祭は日本の伝統文化を感じることができる素晴らしい祭りです。他市町にお住まいの方も、来年はぜひ一度見に来てくださいね。

それでは、また👋

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